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2011-01-14 (Fri) 16:09
1「断乳備忘録 断乳前日」
のつづきです。


断乳前日の記事を読んだ後、それでも読んでもいいと思う方だけ
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ライン プラス




2010年12月28日


朝、病院にいく前に、授乳。
これが、息子との最後の授乳の時間になるかもしれない。
昨日さんざん泣いたので、もう涙は出なかった。
ただ、オッパイを飲む息子をしっかり見ておこう。
改めて、授乳の時間が、かけがえのない幸せな時間だという事を思う。


本当にこれが最後になるなら、準備も何もない突然の断乳になるので
ケアの為に時間を短めに切り上げた方がいいのかもしれないという考えがふと浮かんだけれど
息子が満足してもういらないというまで、たっぷりあげる事にした。
こっちの都合で、息子から無理矢理オッパイを取り上げるんだから
せめて、最後に満足するまでたくさん飲ませてあげたい。
「これで、おっぱいバイバイ。今日までありがとうね。」


きっと断乳する事になるだろうなとは思っていた。
この体のしんどさは尋常じゃない。
でも、もしかしたら、という思いも捨てられずにいた。
血液検査の結果、通常は0.3以下の数値であるCRP値が5.9になっていた。
(風邪で1.0程度になるそうです)
肺炎の診断が下され、入院を避ける為に即点滴を打つことに。
断乳が決定されてしまいました。
28日・29日・30日と毎日点滴を打ち、薬も服用して絶対安静です。


点滴のしずくを見ながら、
嗚呼これでもぅ、息子がどんなに泣き叫んでも
決してオッパイをあげる事は出来ないんだな・・・と、ぼんやり思う。
あげたくてもあげるわけにはいかない。
私の母乳は、もぅ安全じゃない。


ライン 草


昼間は、実家の母が息子をおぶったり食べ物や飲み物でなんとかごまかす。
夜間は、母と父が交代で泣き叫ぶ息子の面倒を見る。
 21:45 実家の母のおんぶで息子入眠。
 23:45→23:55 10分程号泣するが、実家の父の抱っこでトロトロ。
 0:25 息子入眠。
 0:30 乳がカチンコチンで痛くて、右乳60cc左乳40cc程搾乳
 父と母がリビングで、交代であやして寝かせてくれる事に。
 2:00 気になって眠れず、つい様子を見に行ってしまう。
     私を見つけた息子が号泣。
 今は、1日でも早く回復してせめて息子を抱っこ出来るようにならなくては。
 寝る為に出来るだけ違う事、どうでもいい事を考える。
 7:00 起床


母から、リビングではあまり泣き叫ばず、比較的寝たよと聞いて一安心。


断乳の方法を寝ながらケータイで検索。
付け焼刃だけれど、自分のオッパイケアもしなければならない。
その中に、
  断乳の際、ママが抱くとおっぱいを欲しがって泣くから
  他の人に見てもらうという人があるけれど
  安心できるオッパイを取り上げられた上
  ママまでいなくなったら、赤ちゃんの不安は想像を絶するものです。
  オッパイがなくなってもママはいるんだよ、ということを
  赤ちゃんにわかってもらう為にも
  ママが安心させてあげましょう。
という文章を見つけて、精神的に更に滅入る。
私は、息子からオッパイを取り上げて、抱っこもしてあげられずに
寝ていなければならない。
息子の抵抗を、せめて受け止めてあげたい。
夜通しでも付き合って抱っこしたい。
なのに、それも出来ない。
また、涙が止まらなくなる。




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