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2011-01-14 (Fri) 10:30
2010年12月28日、肺炎の診断が下され、断乳を決行しました。
私と息子の、断乳の備忘録を残しておこうと思いますが
はじめに、断乳に対する否定的な思いがたくさん出てくることの
お詫びから申し上げます。


卒乳・断乳については色々な考え方があり、
どちらが正解でどちらが間違いという事はないと思っています。
最終的には、お母さんが納得した方を選べばいいのです。


私は、オッパイバイバイの時期を赤ちゃんに委ねる卒乳という方法に感銘を受け
息子が十分満足するまで授乳したいと思っていました。
(WHOでは、2歳かそれ以上での卒乳を推奨しているそうです)


ところが、肺炎になってしまった為、
選択の余地なく断乳しなければならなくなりました。
息子はもちろん、私自身の心の準備が間に合わず、
「こんなはずではなかったのに」という気持ちが強くなってしまいました。


納得して断乳を選び成功された方には、気分の良くない文章がたくさん出てくると思います。
特に断乳を始める事になったあたりは、
長い上にマイナスオーラぷんぷんの陰気くさいものになると思うので
それでも読んでもいいと思う方だけどうぞ・・・。




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ライン プラス


2010年の年末27日。
私の体調は、今までの人生で感じた事のない程のしんどさで
文字通り倒れてしまいました。
風邪でこんなにキツイなんて。
胸が圧迫感で苦しくて苦しくて、呼吸がまともにできない。
深く息を吸い込めないので、浅い呼吸になってしまうけれど
それでは酸素が足りなくて早い呼吸になってしまう。
喉も耳の奥も焼け爛れたみたいな激痛で、早い呼吸がツライ。
胸の苦しさと言い様のない倦怠感とで、本当にこのまま死んでしまうんじゃないかと思いながら
一睡も出来ないまま夜明けを迎え、病院へ。


検査の結果、肺炎になりかけている上、左耳に突発性難聴の疑いが浮上。
左耳は補聴器が必要という診断が出る程の数値。


でも、ここまできても、授乳をやめるという事が頭に浮かばなかった。
授乳に差し支えのない薬でなんとか治したかった。
医師にそう伝えて・・・・・・1日だけ、授乳できる薬で様子を見る事に。
でも、医師のくちぶりではどうも厳しそう。
このまま断乳する事になってしまうかもしれない。


家事はもとよりご飯のしたく、息子の離乳食など、授乳以外の事が出来ないので
実家に戻る事に。そして出来るだけ安静に。
食欲はあまりなかったけれど、栄養つけてなんとか良くなるように、たくさんたくさん食べる。
でも、もしかしたら今日が最後の授乳になってしまうかもしれない。


夜、息子に授乳をしながら、話しかける。
もしかしたら、おっぱいバイバイしなくちゃいけないかも知れないの、ごめんね。
本当は、息子が満足してもういらないって思うまであげたかったんだけど
ママのおっぱい毒になっちゃうかも知れないの、ごめんね。
生まれてから今日まで、毎日たくさん飲んでくれてありがとうね。
最初はあんまり出なくって、大変だったねぇ
息子もたくさん飲めないから、いつもいつも泣いてたよね
毎日一生懸命飲んでくれてありがとうね
目も見えないのにママのおっぱいがわかって、すごかったね
白斑になったとき、たくさん飲んで治してくれてありがとうね


話しかけてるうちに、今までのたくさんの授乳の時間を思い出して
涙が止まらなくなった。


そして、何も知らずに満足そうに飲み終わった息子を見て
申し訳なくてたまらなくって
また泣いた。




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