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2009-10-18 (Sun) 09:34
唯川恵の 彼女の嫌いな彼女 を読みました。

ライン 鉛筆
 ~ あらすじ ~  (文庫本裏より抜粋)
35歳の瑞子と23歳の千絵。何かと反目しあう二人が所属する第二販売部に、ロサンジェルスからきたエリート男性・冴木が配属された。
いつの間にかお局さまと呼ばれている瑞子、自分より若い女子社員が入って焦り気味の千絵。
それぞれの思惑を持って、冴木に近づくが…。一方の冴木も、何やらはっきりしない態度。
誰もが感じる年齢の不安や、結婚や仕事に揺れる女心を語りつくす爽快恋愛小説。

ライン 鉛筆



途中から「あぁきっとこれは・・・」と、話の展開が読めてしまいましたが、
それにもかかわらず、泣けました。

23歳の千絵と、35歳の瑞子。
私はこの二人の中間の年齢な上、
もぅ「未婚のOL」という世界から引退してしまいましたけれど
二人のどちらにも感情移入出来ました。
自分と重なったりする激しい共感はないものの、
読みながら、「あぁ、わかる気がする・・・。」と何度も思いました。
本の紹介では 「爽快恋愛小説」 と紹介されていますが
恋愛小説という単語だけでは語りきれない、もっと深い作品のような気がします。
スラスラとどんどん読み進めていけるのに
読後感に残るものは、もっと濃い感じがするのです。
でも、決して重苦しくはない。

タイトルから、もっとドロドロした、イヤーーーな女同士の世界かと思ったのですが
そんな感じではありませんでした。
確執というものは確かに描かれていますが
なんというか、決して読んでて苦しい感じではないんですよね。

特に、女性にはオススメしたい作品です。




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2009年10月18日(日)DATE
sheep_03 体重・・・前日比 -0.2㌔   妊娠前比 +3㌔

sheep_03 ウォーキング歩数 無し


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