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2009-10-09 (Fri) 08:44
安静生活の心の友、私にとってそれはズバリ です。
元々読書好きでしたが、最近は通勤等の「毎日の移動」がないので
本からは離れがちでした。
安静生活を楽しむ為にも久し振りに本を数冊購入~~♪
この1週間で読んだ本をご紹介。


まず1冊目。 アガサクリスティー 邪悪の家

ライン 鉛筆
 ~ あらすじ ~
ヘイスティングズ大尉と休暇を過ごしていたポアロは滞在中のホテルで、美しく若いニックと出会う。
ごく短い間に三度も命拾いをしたと打ち明けるニックは、探偵業を引退しようとしていたポアロの目の前で命を狙われる!
ポアロは真相解明に乗り出すが、手がかりが掴めないまま、とうとう犠牲者が・・・

ライン 鉛筆


名探偵エルキュールポアロが活躍する長編小説です。
アガサクリスティーは大好きで、結構な冊数を読みました。
今回の作品は、ポアロも全盛期を少し越え引退を考え始めています。
老いが見えるポアロを表現するためか
ポアロが何度も自分を責める場面があり、読んでて少々切ないです。

そうそう、アガサクリスティーの数多くの作品を読み始めて、
初めて、トリックと犯人がわかりました!!
その点から見ても、特に手の込んだトリックが使われてるわけでもなく
クリスティー特有の甘いラストもなく・・・
クリスティー好きには少々物足りないと感じる声もあるようです。

個人的には、それなりに楽しめたと思いますが
種明かしは日本人には馴染みがないので、ピンとこないかもしれません。
外国作品特有のトリックと言い換えても良いかも。
でもクリスティー愛読者なら気付きやすいかもしれないとも思うので
クリスティー好きだけどまだ読んでないわって人にはオススメしたい。
ちょっと読んでみたいかも・・・と思ったら、古本屋で買うのがいいかもです

i_cla3 あらすじは、読後私が勝手に考えた文章です。
  文庫本裏に記載されている解説の転記ではないので
  ご了承願います。




 ☆今日もありがとう
  
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