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2010-01-26 (Tue) 17:49
退院の時、病院から(・・・というか、病院と提携しているメーカーから?)
粉ミルクの缶とか、オムツとか、試供品とか、色々とお土産を頂きました。
その中に、「わたしの育児日記」という冊子が入っていまして
退院してから毎日記録しています。
10-01-26わたしの育児日記1


ノートサイズで、大きさも手ごろ(*´∀`*)
簡単に短時間で記録できるように工夫されていて
書きやすいので重宝しています。


病院では、「あかちゃん日記」という冊子を
もらっていて、入院中毎日記録していたのです。
退院してからもこういう形で記録を残したいなぁと思っていたので嬉しい~(≧ω≦)
そいでもって、病院で書いていた冊子と
結構似ているので、更に重宝アップロードファイル


中身はこんな感じ↓
 10-01-26わたしの育児日記2
尿や便の回数や、母乳の回数&時間、どのくらいどんなリズムで睡眠を取っているかが
逐一わかるようになっていて、すごく便利~。
右端には「すくすくメモ」という育児にまつわるQ&Aも載ってて
すごく参考になるので、助かっています。


そんでもって、この冊子のはじめに、
こんなふうに使ってくださいね的な事を説明しているページがあります。
そこに、こんな文章が載ってます。


「日記は、毎日の育児に役立つばかりでなく、
赤ちゃんに深く信頼され、最も必要とされた幸せな時間をとどめおくことにもなります。
楽しい日記にしてください」



退院してすぐ、風邪をひいてしまった私。
病院で専門のスタッフがいつでも傍にいる毎日から、
実家とはいえ、経験者の誰もいない24時間育児が始まるという不安と心配の中
風邪をひいてしまうという不甲斐なさ。
幸い高熱が出たわけではないけれど、
風邪特有の体のダルさと諸症状が結構キツくて
更に、母乳をやってるので薬が飲めない&夜中も2時間毎に起きてオムツ換えに授乳で
なかなか回復しない。
風邪は、未だに完治していませんが(;´Д`)
退院してきてからの1週間が、一番キツかった。
体もキツかったけれど、精神的にもキツかった。
そのキツかった時に、この文章を読んだのです。


赤ちゃんに深く信頼され、最も必要とされた幸せな時間
という一文に、号泣してしまいました。
確かにキツいけれど、早く過ぎて終わってくれと思ってしまうけれど
きっと、終わってしまったらあっという間で
そして、振り返ったら、確かに「最も必要とされた幸せな時間」なんだろうなぁと
涙が止まらなくなってしまいました。


気が付いたら1月もあと数日で終わってしまいます。


毎日、一日一日を噛み締めて、味わって過ごさなければッ゚.+:。(´ω`*)゚.+:。




 ☆今日もありがとう
  
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