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2008-07-15 (Tue) 23:55
ここ数日は快癒されてきていた不眠症状。
暑い故の寝苦しさにも負けずぐぅぐぅと、心の有り様は大切だと
悟ったのも束の間、また不眠が始まりました・・・
うーーーん・・・

私は元々、と言いますか、小さい頃からほんとに良く寝る子で
小学校へあがっても中学生になっても
高校へ進学しても、華の女子大生(死語・・・?)になっても
就職超氷河期を乗り越えて社会人になっても
いつでもどこでも、時間さえあれば寝られる子でした。
というか、1週間頑張る為には、1日「寝る為の日」が必要でした。
1週間頑張るったって、あれですよ、別に何の事もない
ごくごく普通の日常ですよ。
学校に通ったり会社へ通勤したりの、1週間です。
特別激務をこなしていたわけでもない、ごくごく普通の1週間。

親からは、三年寝太郎どころか三十年寝太郎だ、などと軽口をたたかれ
「そんなに寝たら脳みそが腐るぞッ!」とよく言われたものです・・・。
友達の間でも、ひろちゃんは眠り姫やから・・・等と言われる程
私の良く寝る体質は周囲に浸透してたんです。
「起きられない」事はあっても「寝られない」などという事は
今までの人生において考えられない事でした。
暇さえあればとにかく寝たい。
とにかく寝たいし、いつでも寝れる。

これが、結婚するまでの27年間、私の通常でしたんで
異常に寝る自分に悩んで、なんとか普通の睡眠で事足りるようにならんかと
色々色々考察してきましたけれど、
結局は「体質なのだ」というところで落ち着いていました。
私は他の人々の平均よりもだいぶ長く睡眠が必要な体質なのだと。
放っておかれれば20時間でも30時間でも寝れてしまうのは、
そういう体質なのであって
これはもぅ一生付き合っていくしかない事なんだと腹を括っておったのですが・・・

そんな私に、よもや「不眠」で悩む日が来ようとは・・・ッッ

いやまぁそりゃ、ワタクシも人間ですから
親の死亡や大失恋で「夜通し泣き明かす」という事もありました。
ツライ気持ちが癒えるまで、
なかなか寝れずに涙で枕を濡らす夜を過ごすという経験もあります。
でもそれは、あれです、原因がハッキリしてますでしょ。
心が前を向くようになるたびに
少しずつ、そういう状態から抜けていけます。

現在の状態とは、なーんか、感覚的にちょっと違うんですよね。
今はもぅ、心の根底に渦巻いていた「寝れない原因」は
解消しているはずなので
だんだん良くなっていくんだろうと思うのですが
思惑とは裏腹に、不眠の波が襲ってきます。
自分では、少しずつ寝れたり寝れなかったりの波を繰り返しながら、
また快眠生活に戻るんだろうと前向きに解釈はしているものの
この暑さの中、寝れないで1日を始めると、朝から倒れてしまいそうです。

7月の中旬で、最早夏バテ気味・・・
ううむ、ほんとに睡眠って大切だ。
とりあえず、先生と相談して試行錯誤していきますが
ダメだったら、睡眠薬投入です。
マイスリーという睡眠薬で、副作用とかない軽めのヤツらしいですが
・・・睡眠薬を飲む、という行為に
何か麻薬めいたものを連想してしまうので
ちょっとビビってます・・・。




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