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2007-12-14 (Fri) 23:14
火曜クラブという本を読みました。
07-12-14火曜クラブ言わずと知れた、
アガサクリスティーの短編集です。
私は今まで長編ばかり読んでいて、
短編集はこれが初めて。
ミスマープルの初登場となる作品で、
クリスティーファンに好評と聞いて
手に取りました。



ライン 鉛筆
 ~あらすじ~
   ある日、ミスマープルの家に、甥で作家のレイモンド、
   前警視総監、女流画家、老牧師、弁護士が集っているところから
   物語は始まります。
   会話の流れから
   各自が真相を知っている昔の難事件を語り、
   その解決を推理しあうという「火曜クラブ」を作ることに。
   最初に、前警視総監が難事件を語る事になり・・・・・・。
ライン 鉛筆


短編集を読む時は、
登場人物の名前と人物像の把握という作業を
次々と行わなければならず、
最初ちょっと混乱したりしましたが
どれもとても面白く、
クリスティーの才能を改めて確認できる作品だと思います。
私は、特に表題作の「火曜クラブ」に感銘を受けました。
海外の作品は、訳者を介するので
訳者によって作品のイメージが変わりますよね。
そこが魅力でもあり欠点でもあり・・・
ですが、原作を読めるようになりたいな~~と
いつも思います。


ところで。
名探偵ポアロ。
私がクリスティー作品をガンガンに読んでいた頃は
表記はすべて『ポアロ』でした。
でも今は、より原作に近い発音ということで
『ポワロ』と表記されるようになっているんですね~~~~
ずっとポアロと読んできた者には
なかなかなじめません・・・
やっぱり、ポアロはポアロなのです。




 尚、ここに載せたあらすじは、
 本を読んだ後に私が勝手にまとめた文章です。

 よく、本の裏にあらすじが載っているものがありますが
 それを転記したものではありませんのでご了承下さい。








 ☆今日もありがとう
  
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