12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2017-06-18 (Sun) 09:00
鮎川哲也のリラ荘殺人事件改版 を読了。

鮎川哲也さんの作品の中でも
傑作と名高い逸品との事で
楽しみに読みました。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

リラ荘殺人事件改版 [ 鮎川哲也 ]
価格:734円(税込、送料無料) (2017/6/17時点)



昭和51年1月23日初版発行とのことで
私が生まれるよりも前の作品。
作中の時代背景としては1960年2月以前のもの。
(作中に、作者注が入っておりました)

この作者注が入るまでは、登場人物の名前であったり
芸術大学の学生達だという20代前半の子達の
喋り方だったりが
なんだか文語的というか
「これは・・・時代背景いつ・・・?」
という戸惑いが割と尾を引いた。
樋口一葉とまではいかないまでも夏目漱石な感じ。

これから読む方はそう思って読むと
作品にスっと入れるんじゃないかなと思う。

作品はかなり読み応えあり!
トリックや話の進み方もどんどん引き込まれる。
特に後半はもうほんとに寝る前に読んじゃダメ。




 ☆今日もありがとう
  
  クリッククリック(*´Д`*)
| BOOKS | COM(0) | | TB(0) | | ▲pageTOP
コメント







管理者にだけ表示を許可する