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2015-03-19 (Thu) 10:01
なんの話かって??
えっと、本当に今更なに??って感じですが
人によって見え方が異なるという、「例のドレス」の件です。
話題になったのは、3月上旬だったでしょうか。

今更記事にあげたのは、
「はぁ~~なるほど!!」
というまとめ記事を見つけたから。
(こちら → 「白と金?青と黒?話題の例のドレスの本当の色とその理由を調べてみました」 )

15-03-19例のドレス
私は、どうしても「白と金」にしか見えず、青と黒って何!?どゆこと!?
って思ってました。
ちなみに
  よしさんは「青と黒」
  息子は「白と金」
でした。

で、上記のリンク先のページを下へスクロールしていくと
ドレスの画像が3つ並んだ箇所があるのです。
最初はそれを見ても、すべて白と金に見えました。

脳が、右上(明るいところ)から認識すると“白と金”に見えやすく、
下(暗いところ)から認識すると“青と黒”に見えやすいそうです。

私は、光に重点を置いて見る(見た)脳という事になります。
そういう知識を持って
もう一度ドレスの画像を見ると、なんと、今度はドレスが青と黒に見えました。

いや~もう本当に驚きましたヽ(≧ロ≦)ノ

最初見た時は、3つ並んだドレスの画像の箇所、
どれも白と金にしか見えなかったのに
もう、一番右が青と黒にしか見えない!!!!!

すごい。
自分が見ているものは、脳の判断でこんなにも変わってしまうとは。

目で見る判断も大事だけど
それだけでいてはいけないな~って深く感動しました。

ちなみに・・・・・・・・・・・・

 ☆青黒に見える人は『右脳派:感覚的、クリエイティブ』
 ☆白金に見える人は『左脳派:論理的、数学的』
という仮説は、全く根拠が無いとされていました。

確かに。
私は白金に見えましたが、全然論理的ではない。むしろ感覚的。
よしさんは青黒に見えましたが、どちらかというと論理的、数学的。
全く逆です。

で、もう一つの仮説
 ☆青と黒に見えた人は網膜の機能が非常に良い。
 ☆白と金に見えた人は網膜の機能が弱く、目がほのかな明かりに弱い人。
こちらも、同じ人が白金に見えたり青黒に見えたりしているので
根拠が無いとされていましたが
この仮説はちょっと納得しました。
私、小さい頃から「まぶしがり」なんです。
写真を撮る時とか、
曇りでそんなにサンサンと太陽光が注いでいるわけでもない時でも
眩しくて普通の顔で写れないので、密かに悩んでました。
皆、どうして眩しくないの??と。

いや~~、勉強になりました。




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