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2011-04-20 (Wed) 00:16
先週から3日程不正出血が続きまして。
加えて腹痛もあったので
念の為、婦人科に行ってまいりました。
検査の結果は問題なしでした(*´∀`*)
良かった良かった。
ただ、持病の子宮内膜症が少し進行しているようだという事で
漢方薬を処方されました。
ううぅ~妊娠で楽になってたのになぁぁ

私は、婦人科系の不調は結構敏感に病院に行きます。

私の母は、35歳で亡くなりました。
乳癌でした。
もう23年も前の事です。
母はすごく健康な人で、滅多に風邪も引きませんでした。
だから、きっと、「まさか自分が」という思いがあったんだと思います。
そして、自分の不調が不安だったんだと思います。
病院に行って病気が確定してしまうのが怖かったんだと思います。
母は、おかしいなと思ってから1年余りも放置してしまいました。

本当に怖いのは、病気になることではなく
手遅れになることだと
私は今、心から思います。

小さい頃に母を亡くしているせいだと思うのですが
いつも、せめて息子が二十歳になるまでは元気で生きていたいと思うのです。
そして、息子と幸せな時間を過ごせるのは
あと何年あるのかしら、なんて事も思ってしまうのです。
私は母と11年しか一緒にいられなかった。
そのうちの3年は入院していたので
ほとんどの日を会えないまま過ごしたし
記憶のある年数といったら7年分くらいしかない。

母に対するいわゆる反抗期みたいな時期を迎える前に
母を亡くしたせいか
幼い子が母に感じるあの絶対的な安心感を卒業する事なく
今に至っている気がします。

息子と接している時は、私が母であると同時に
私は息子に幼い自分を重ねて、自分の中にかつての母を見ているような気がします。
こんな表現で伝わるかな。
だから、いつまで息子と生きていられるんだろうって思ってしまうのかも。

そして息子はあと5年もすれば、母が一番!母が世界で一番好き!から
卒業してしまうんだなぁって事も、思ってしまうのです。
たった5年しか蜜月はないのか。
短い。
短いよう。
毎日24時間一緒にいるけれど、それでも足りない。
矢のように過ぎる時間が、惜しくてたまらない。
もっともっとゆっくり過ぎてくれればいいのに。

子供が出来た今だから、
幼い私と弟を残していく事になった母の無念さが
どんなだったかという事が身に沁みます。

私は、二十歳の頃から生理痛がキツくて
婦人科には馴染みがあるのですが
女性の中には、婦人科に抵抗のある人もたくさんいると聞きます。
でも、口コミとかで良いお医者さんを見つけましょ。
1度門を叩いてみれば、案外敷居が低い事もあるもんですよ(*´∀`*)
このブログを読んでくれている人のお役に立てればと
記事にあげてみました。




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