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2010-01-01 (Fri) 15:48
明けましておめでとうございます。
2010年ですッッ手書き風シリーズはれ
年末は前駆陣痛に踊らされていましたが、
産気付く事もなく新年を迎えましてございます。
予定通り、よしさんと初日の出を見に行ってきました
が、雲が厚くて・・・・・・
10-01-01初日の出


10-01-01初日の出2
こんな感じの初日の出。
8時頃まで粘ったのですが、ワタクシのトイレ事情により断念することになり
帰宅途中の車内で、太陽を拝みました。
本当にちらりとですが、見れたのでヨシです。うん。


BrilliantBrilliant 皆様2010年もどうぞよろしくお願いしますッッ BrilliantBrilliant




31日にギリギリまで残していたインターネットの配線関係を移動させた為
更新が出来ませんでした~~。
まだ元気に自宅にいます(*´∀`*)




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2010-01-02 (Sat) 23:56
今日も今日とて産気付かない&元旦は1日中ゴロゴロしておったので
よしさんとお出かけしてきました。
いつ産気付くかわからなかったので、
お互いの実家には帰省しない予定でいたのですが
兆候がないので、お昼によしさんの実家へ寄ってご馳走を頂き、
電気屋さんや赤ちゃんホンポに行ったり散歩したりして
夜に私の実家へ寄ってご馳走を頂き、
お正月気分を十分満喫して帰ってまいりました。


帰宅後はよしさんがインターネット環境を整えてくれて
これでブログも通常運行が出来そうです(*´∀`*)


よしさんのお休みは5日まで。
ぴょこすけさん、5日までになんとか出てきておくれ~~~!!!!




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2010-01-04 (Mon) 13:21
1月4日朝7時36分に2976グラムの元気な男の子が生まれました。
分娩時間約13時間。
母子ともに健康です(≧ω≦)
が、ワタクシは想像以上に体がボロボロになりました(つд⊂)
出産は聞きしに勝る壮絶ドラマでしてそれはそれは荒くれた野獣になりました。
まだ喉が痛い(ノ_・。)


でも生まれた瞬間、本当に全部の苦しみが吹き飛んで報われてしまいます。
これから出産の方、陣痛辛いけど必ず最後に幸せが待ってるから頑張って!!


退院したらまたきちんとPCからアップしますヾ(*´∀`*)ノ




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2010-01-11 (Mon) 16:55
昨日、無事退院しました(*´∀`*)
よしさんが車で迎えに来てくれて、親子3人で、私の実家へ。
よしさんは今日仕事なので、昨日の夜帰って行きました。
息子を養う為に頑張って働いてくれています。
私もいよいよ病院から離れて、24時間育児の始まりです。


ちょっと一息ついたので、今のうちに出産の備忘録を残しておきたいと思いますBrilliant

ライン 草

赤ちゃん2010年1月4日(月)午前7時36分 2976㌘の男の子出産


2010年1月3日(日)
 最近ほぼ毎日ある夜中の前駆陣痛で寝不足気味。
 AM8:00頃、下痢のような生理痛のような下腹部の痛みで目が覚めて、トイレへ。
 痛みや張りは30分に1回くらい。
 昨日食べ過ぎでお腹壊しちゃったかなーーーと思い、再び就寝。
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 AM9:00過ぎ、少し重めの生理痛のような痛みで目が覚め、再びトイレへ。
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 AM10:00頃から、約11分間隔で張りと痛みがくるようになる。
----------
 AM11:42 トイレでおしるし確認!
 わりと鮮血で、パンツとティッシュにべっとりつくくらいの量。
 部屋でパソコンをしてたよしさんに報告。
 起きてご飯の準備をしつつ様子を見る事に。
----------
 10時頃から11分間隔で来ていた陣痛が、
 12時頃には24分・30分・7分・9分・18分・9分・22分・・・と
 激しく不規則になる。
 張りと痛みが来るたびに間隔をはかりつづけ、とうとう夕方に。
 全然規則的になる感じがないので、今日産気付く事はないかもと
 二人でウォーキングがてら初詣に行く事にして準備開始。
 オロナミンCを飲んで出発。
----------
 10分程歩いたところで、急に下腹部の痛みが強くなってくる。
 神社まで歩いたら(痛みで)帰って来れなくなるかもと不安になり
 急遽取り止め、近所のスーパーに寄って帰宅。
----------
 PM8:00頃から、痛みも張りも強く、間隔は規則的じゃないものの10分を切り、
 時には5分を切るようになる。痛みも40秒くらい続く。
 「規則的に10分間隔になったら病院へ電話」と言われていたが
 初産なので間隔のはかり方があってるのかどうかも不安。
 病院に連絡するかどうするか迷いだす。
----------
 PM9:52 思い切って病院に連絡。
 とりあえず入院準備を持って病院に行く事に。
----------
 内診の結果、子宮口はまだ2センチ弱の開き具合。
 NST装置をしばらくつけて様子を見る。
 陣痛の間隔は一定じゃないものの、
 張りは結構強い&夜中(23時過ぎ)だったので
 このまま入院してもいいですよ、と言われる。
 痛いお腹を抱えて移動したくなかったので、私はそのまま入院する事にしたが、
 お産はまだまだ朝からが本番でしょうとの事だったので
 よしさんは一旦帰宅して、朝また来る事に。
----------
 よしさんを見送った後、助産師さんも部屋を出て行って完全一人になる。
 陣痛と陣痛の合間にメイクを落として歯磨きを済ませ、
 パジャマに着替えて陣痛室のベッドで寝る用意を整え、
 寝れるうちに寝る事に。
 この時はまだ、痛みと痛みの間に休みがあり、休みの間は自由に動けるし
 痛みの最中も少し深い呼吸をすれば喋る余裕がある。




長くなるので 2 へ続く・・・




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2010-01-12 (Tue) 10:51
「出産備忘録 1」のつづき

ライン 草

----------
 1月4日 AM0:00過ぎ 
 よしさんが帰って1時間もしないうちに、急に痛みが激しくなる。
 深呼吸をしようとしても痛すぎてうまく出来ない上
 痛みと痛みの間隔がほとんどないように感じる。
 助産師さんに呼吸をリードされたりしつつ、内診を受ける。
 子宮口の開き5センチと告げられる。
 赤ちゃんだいぶ降りてきているので、この調子だと早く進むかも、
 ご家族を呼びますか?と聞かれるけれど、
 痛くて痛くて返答できない。
 立会い希望ですかと聞かれて首を横に振るのが精一杯。
 こんなに痛いのにまだ5センチ!?最後の方はどんなになるの!?と
 軽くパニックになった。
----------
 助産師さんはつきっきりじゃなく、出たり入ったりしていて
 時々人も変わった。
 完全に一人になる時間が結構長いように感じる。
 あまりに痛くて声が出る。
 というか、声を出さないと息が吐けない。
 痛みが腰の方に変わってきたかどうかを何度か聞かれたけれど
 私はとにかくお腹が破れんばかりに痛かった。
 特に下腹部。
 腰はまったく痛くない。
 このあたりからもう時計を見る余裕も、時間をはかる余裕も一切ない。
----------
 とにかく息を吐くことに集中するように頑張る。
 前駆陣痛の時、膀胱に尿があると痛みと張りが強かった事を何故か急に思い出して
 尿意はないけれど、トイレに行く。
 トイレにいくと、すごい出血でパンツはベットベト。
 いきみ逃ししながら便座に座るも、逃せなくなる。
 ヤバイと思うものの、叫ぶ事しか出来ない。
 「言葉」にして声を出せなくて、ただひたすら叫ぶのみ。
 必死の思いで、トイレのナースコールを押す。
 トイレに鍵をかける余裕がなくって、
 かけていなかった為助産師さんが入って来れて
 今思うとほんとによかった。
 鍵を開ける余裕も、自力で便座から立ち上がる事も出来なかった。
 助産師さんに支えられてトイレから出る。
 足を血がしたたるのを感じるけれど、
 休む間もない痛みの嵐に意識が朦朧としていて
 助産師さんの言われるがまま、されるがままだった。
 たぶん、内診されたんだと思うけれど、もぅ内診も全く痛くない。
 というか、腹の痛みが凄すぎてわからない。
 いきみがどうしても逃せなくなって、波と一緒にいきんでしまう。
 私が叫んでいるので、助産師さんも私に聞こえるように怒鳴るように喋る。
 言われた内容も順序も朦朧としてるけど、確か
 「よく一人でここまで頑張ったね」と
 「ここまで頑張ったんだから、あと少し頑張って!」と
 「赤ちゃんも頑張ってるよ!」と
 「落ち着いて!頑張って息を吐いてーーー!!」と
 言われた。
 痛みのピークは、夢中で助産師さんの腕を激しく爪をたてて握りつぶしてた。
 足蹴にしたような気もする。
 痛みの合間の休みと思われる時間も、相当に痛い。
 目がかすむ。
 途中、「ご家族呼ぶ?ダンナさん?」と聞かれた気がする。
 もう自分がどういう状態かも認識出来ないまま頷いた。
 この辺りはもう本当に野獣だった。
----------
 助産師さんに、分娩室に行こう!といわれる。
 陣痛室から分娩室への移動は徒歩。
 とても無理!と思ったけど、無理と叫びつつも支えられてよろよろと分娩室へ。
 必死の思いで分娩台にあがると同時に、助産師さんに
 「ダンナさん呼んだからね!もうすぐ来るからね!」と言われた。
 分娩台に上がったという事は、いきんでいいんだよね?と朦朧とした頭で考えた。
 (今思うと、朦朧とし過ぎてそんな判断も出来なかったんだなぁ。)
 陣痛の波といきみたい衝動に合わせて、力の限りにいきむ。
 相変わらず叫んだけど、いきむときは助産師さんに
 「叫ばないで踏ん張って!」と言われた気がする。
 「おへそ見て!!」とも言われた。
 正直何回いきんだ、とかは覚えていないけれど
 陣痛の波4~5回分だったような気がする。
 「もう頭見えてきたよ、頑張って!あと1回で出しちゃおう!」
 と言われたのだけは、ハッキリ覚えてる。
 その後のいきみは気絶しそうに痛かったけど、
 次の瞬間、ずるっという感触とともに
 痛みと苦しみが一瞬で消えて、体中の力が抜けた。
 「赤ちゃん出てきたよ!!こっち見て泣き声聞いてあげて!」と言われたような・・・
 目がかすんでてぼやーっとしか見えなかったけれど
 「おにゃーーおにゃーー」という産声が聞こえた。
 想像していた産声は、「オギャー!」というハッキリした力強い感じだったので
 なんというかほにゃのほにゃした柔らかい感じの産声に
 こんなに柔らかくて愛しい声なんだなぁって思った。


 ほんとだ、赤ちゃんだ。
 本当に赤ちゃんが出てきた。


 そう思って見ていた。ちょっと朦朧としたのが残ってて
 激しく感動!涙!というのはなかったけれど、心からほっとした。
 視界に、あんなに膨らんでたお腹がぺたんとしてるのが入って
 さらに不思議な感じがした。


 「もうちょっとしたら、胎盤が出るからね」
 と言われたちょっと後に、再びずるりとした感触。
 胎盤が出る時は全然痛みはなかった。
 けれど、両足が、意志と関係なくぶるぶる震えてしまうのが止められなかった。
 その後は、切開したところをちくちくと縫われて、
 これはまぁ・・・出産に比べたら屁でもないけれど、フツーに縫われる痛みが。
 縫われてる間も足の震えは止まらなかったのに
 先生・・・よく縫えたなぁ。
 

 それから少しして、カンガルーケアを希望していたので、
 赤ちゃんが胸の上にぺたっと乗せられて
 その上にタオルケット?バスタオル?みたいのをかけられた。
 赤ちゃんは泣いてたけれど胸の上に乗せられたら泣き止んで、それからずーっと大人しかった。
 ああ、このコが、お腹にずっと入ってたんだ
 と思ったけれど、なんだか信じられないような気持ちで
 ずっと赤ちゃんを見てた。
 なんと言葉で表現していいのかわからないけれど
 涙が出てこないのが不思議なくらいだった。
 
 
 赤ちゃんが出てきた直後くらいに、よしさんが到着したみたいで
 気がついたら、術衣みたいのを着て枕元に居た。
 入ってきたのも気付いてなかった。
 「お疲れ」と言われて、にへらっと力なく笑うくらいで言葉が出てこなかった。
 カンガルーケアが2時間もあったのに、あっという間だった気がする。
 その後、よしさんが赤ちゃんを抱っこして、デジカメで写真や動画をとりまくってるので
 各実家への連絡をしてもらう。
 助産師さんが枕元に来て、「おめでとーーー。痛みどう?」と言ってくれた。
 少し落ち着いてた私は、助産師さんに、腕は大丈夫かと謝った。
 でも、すごい笑顔で
 「そんな事全然気にしないで、元気なコが生まれて良かったねぇ」
 と言ってくれて、助産師さんって、スゴイなぁと心から思う。
 それから赤ちゃんと3人の写真を助産師さんが撮影してくれたりして
 分娩室で安静にすごした後、10時くらいに病室に移動となり、私はそのまま入院。
 でも、ちょっと血圧が高かったのと、結局一睡も出来ないまま分娩となったのとで
 水分補給をしながら安静にして出来るだけ睡眠をとった方が良いという事になり、
 よしさんはひとまず帰宅。
 18時になったら母児同室を始める事になり、その頃、両家の両親にも面会に来てもらう事に。

 
 産後の体は、もうあちこちがだるくて痛くて重くて
 歩けないどころか、思うように寝返りさえ打てないし、オシモは超痛いし
 だけど精神だけはギンギンギラギラしていて
 結局ほとんど寝れないまま18時を迎えました。


 私は結局最後まで規則的な陣痛はなかったような・・・・・・
 やっぱり初産は、「あれ?」と思ったら、病院に連絡しておいた方がいいですね。
 病院に到着した後、急激にお産が進んだので
 あの時電話して、病院に行ってて良かったです。
 そして、帰らずに入院しててほんと良かった。
 よしさんは間に合わず、
 私の壮絶な出産模様を全然目の当たりに出来ませんでしたけれど
 まぁ、母子共に健康で無事だったので、それでヨシです。 
 多くは望むまい。


 赤ちゃんは2976㌘と、エコーで推定していた体重よりだいぶ軽かったのですが
 体重の割には、頭が立派で・・・(;´Д`)
 産後、色んな助産師さんに、大変だったでしょうと言われました。
 新生児じゃないみたいに、顔立ちがしっかりしてて綺麗とも言われました。
 頭だけ成長してたのかな・・・?


 出産は、痛い場所がどんどん変わるとか聞きますし
 人によって腰が割れるように痛かったりもするそうです。
 私は最初から最後まで、お腹が猛烈に痛かった。
 下痢の時のような痛みではなく・・・・・・
 うーーーん、お腹を突き破って中から出てこようとしてるというか・・・。
 そして、やっぱり呼吸法は大事だなぁと実感しました。
 これから出産の方には、呼吸法の練習をオススメします(*´Д`*)




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2010-01-18 (Mon) 13:15
退院した翌日から喉がイガイガとやばいなー…と思ってはおったのですが
完全に風邪ひいてしまいました号泣


喉の痛み→鼻水→咳


と、いつものパターンで移行していってます。
が、薬は飲めないし睡眠もろくに取れないしで、治りの悪いこと悪いこと。
マスクして赤ちゃんのお世話をしていますが
うつらないかとビクビクです。
早く治ってくれーーーー。


1か月健診までは実家にお世話になる予定でいます。
私がしていることと言えば、自分の身の回りのことと赤ちゃんのお世話。
食事のしたくや掃除洗濯などは、母がやってくれています。
それなのに、寝不足&疲労&風邪で
いっぱいいっぱい状態。
夜中赤ちゃんと一緒に号泣することも数多く……
出産直後は、赤ちゃん+羊水やら胎盤やらその他諸々が出て、-5㌔だったのですが
毎日体重は減り続け、気付いたらもぅ妊娠前の体重に戻ってしまいました。
母乳のおかげ?疲労のおかげ?


そんな怒涛の毎日を過ごしつつ、気付いたら生後2週間です。
赤ちゃんも私も、初心者同士。
ゆっくり一緒に慣れていこうね。


そんなこんなで、やつれつつもなんとか頑張ってます。




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2010-01-19 (Tue) 14:37
風邪の諸症状が少し楽になってまいりました。
咳もほぼ止まり、風邪特有の体のダルさが結構抜けてきたので
精神的にだいぶ楽。
このまま全快になってくれぃ!!


夜中の授乳やオムツ換えで、寝れて2時間強、下手すると1時間だったりもしますが
少しずつ慣れてきました(*´∀`*)ネムイケドネ
10-01-19おてて


そんでもって、今のところ完母なので
量が足りてるか心配なところもあったのですが、
入院してる時にくらべて
あごがたっぷりしてきたような気がします手書き風シリーズ汗1
おてても、
指がしわしわで細くって華奢だったのが
すこしぷっくりしてきました。
只今体のあらゆる箇所が脱皮中です。


新生児に見られる、
新生児微笑とかいう現象のとっても多いコで
よく笑っています。
片頬でにやりと笑ってみたり
顔全体でにこーーっとしてみたり。



今は、泣くか黙るか寝ているか・・・ですが
昼間ちょっと起きてるようになったり、表情が出てきたり
本当にあやしたら笑うようになったら
もっともっと可愛いんだろうなぁ~Brilliant


手探りで、試行錯誤で、
日替わりで「どうしたらいいんだろう」が押し寄せてくる毎日ですが
先輩ママの友達に体験や経験を教えてもらったりしながら
なんとかなってます。
色んな人に助けられて、色んな人の手を借りて
皆大きくなってきたんだなぁ~。
世のお母さん達は、この大変な新生児期を皆乗り越えてきたんだなぁ。


首が据わりだしたら、今よりはだいぶ楽になってくるらしいので
今の貴重な時期を楽しむくらいの気持ちで頑張らなければ~。




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2010-01-23 (Sat) 15:55
最近、息子の中で放尿ブームのようです。
「男の子は噴水みたいにおしっこ飛ばすから気をつけて」
とは言われていたものの・・・
入院中も、退院してしばらくも、沐浴中も、特にそういった様子がなかったので
完全に油断していました(ノД`*゜)゜・:。.


始まりは17日(日) ダンナが昼前にやってきた日。
「うんこ出たー!」
と泣いて知らせるので、ダンナに初めてのオムツ換えをしてもらっておりましたのです。
お尻拭きでお尻をきれいきれいすることに気を取られておりましたら
ぴゅーーーッっと、本当に噴水のようにおしっこされてしまい
おくるみ代わりのバスタオルごと、総着替えするはめに。
「本当に噴水やねー!」
などと、最初こそ笑って済ませてましたが
続けて何度もやられると、最早笑ってられん!


ダンナが帰っていった後の、夜中の授乳時にも2回ほど放尿されてしまい
真夜中に総着替え。
その後もほぼ毎回といっても差し支えないほど、
うんこオムツを換えている時に、ぴゅーっとやられます。
何故防げないかというと、警戒してる時はしないから。
主にワタクシの方へ、しょんべん小僧のように飛ばしてくるのですが
こないだはお尻を拭いているまさにその最中だったので、
ちょうどおちんちんが真上を向いておりまして
消防士がコントロールを失ったホースのように
上へ右へ左へと
おしっこが撒き散らされ、本人の顔にもかかってきょとんとしておりました。
この時は真夜中でしたが、思わず爆笑。


なんでしょう。
開放感?
オムツをはずした開放感が、彼を放尿へと駆り立てるんでしょうか。


今まで、察知して新しいオムツをささっと被せておしっこ飛ばしを防御できたのって
ほんの2~3回。
2勝15敗といった感じでしょうか。惨敗ですガックリ
まぁ、いいよ。
健康で元気にすくすく大きくなってくれるのなら、
どんどん飛ばしておくれ。




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2010-01-24 (Sun) 23:24
生後3週間になりましたッ(*´∀`*)メデタイ
そんな本日、伯母さんが2人お祝いに駆け付けてくれましたアップロードファイル
伯母さん達は二人ともお子さんに恵まれなかったので
息子を、そりゃーーもぅ可愛い可愛いと絶賛してくれました。
ちなみに、伯母さん達からみて姪の私の子供は、又姪というらしいですね。
息子だけど、又姪?
合ってるのかなぁ・・・・・・ちょっと疑問。


昼前に到着するはずだったよしさんは、車のエンジントラブルでなかなか来れず
ようやく夕飯前に到着して、大人6人で手巻き寿司にてお祝いHeart
10-01-24お祝い
すーーごく美味しかった!!
大勢でワイワイ食べる食事って、楽しいし美味しいですね。
この集まった大人の中で、唯一私だけが出産経験者。
ワタクシの壮絶出産話を、皆様ホラー映画でも見てるような表情で拝聴してくださいましたよ。


そんでもって、お七夜に行うべき「命名の儀式」を今更行いました(´з`)
いやー、お七夜って退院した翌日だったし
風邪もひいちゃってたし、傷口がそりゃもぅ痛くてまだフツーに座る事もできなかったし・・・
ぶっちゃけそれどころじゃなかったというか。


お祝いに来てくれた伯母のうちの一人が、それはもぅ達筆なので
命名書を書いてもらいたかったのですが
「こういうのは上手い下手じゃなくって、お父さんが書くのが一番いいんよ」
という事で、伯母さんにお手本を書いてもらい、それを見ながらよしさんが書きました。
達筆とは言えませんが、何枚も練習して、一生懸命頑張って丁寧に丁寧に書いてくれたので
息子の宝物ですよ。
成長したら、いつか見せてこの時の様子を話して聞かせてあげたいですBrilliant
へその緒と一緒に大切に保管しておきます!
フツーーの半紙に書いただけの命名書ですがね ∵ゞ(´ε`●) ブハッ!!


次の儀式はお宮参りかな。
男子は生後31日目に行くものらしいけれど、それだとまだ2月のサムーーーーーイ時期。
1ヶ月健診よりも前になるので、暖かくなってからにしようかなぁと考え中。




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2010-01-26 (Tue) 17:49
退院の時、病院から(・・・というか、病院と提携しているメーカーから?)
粉ミルクの缶とか、オムツとか、試供品とか、色々とお土産を頂きました。
その中に、「わたしの育児日記」という冊子が入っていまして
退院してから毎日記録しています。
10-01-26わたしの育児日記1


ノートサイズで、大きさも手ごろ(*´∀`*)
簡単に短時間で記録できるように工夫されていて
書きやすいので重宝しています。


病院では、「あかちゃん日記」という冊子を
もらっていて、入院中毎日記録していたのです。
退院してからもこういう形で記録を残したいなぁと思っていたので嬉しい~(≧ω≦)
そいでもって、病院で書いていた冊子と
結構似ているので、更に重宝アップロードファイル


中身はこんな感じ↓
 10-01-26わたしの育児日記2
尿や便の回数や、母乳の回数&時間、どのくらいどんなリズムで睡眠を取っているかが
逐一わかるようになっていて、すごく便利~。
右端には「すくすくメモ」という育児にまつわるQ&Aも載ってて
すごく参考になるので、助かっています。


そんでもって、この冊子のはじめに、
こんなふうに使ってくださいね的な事を説明しているページがあります。
そこに、こんな文章が載ってます。


「日記は、毎日の育児に役立つばかりでなく、
赤ちゃんに深く信頼され、最も必要とされた幸せな時間をとどめおくことにもなります。
楽しい日記にしてください」



退院してすぐ、風邪をひいてしまった私。
病院で専門のスタッフがいつでも傍にいる毎日から、
実家とはいえ、経験者の誰もいない24時間育児が始まるという不安と心配の中
風邪をひいてしまうという不甲斐なさ。
幸い高熱が出たわけではないけれど、
風邪特有の体のダルさと諸症状が結構キツくて
更に、母乳をやってるので薬が飲めない&夜中も2時間毎に起きてオムツ換えに授乳で
なかなか回復しない。
風邪は、未だに完治していませんが(;´Д`)
退院してきてからの1週間が、一番キツかった。
体もキツかったけれど、精神的にもキツかった。
そのキツかった時に、この文章を読んだのです。


赤ちゃんに深く信頼され、最も必要とされた幸せな時間
という一文に、号泣してしまいました。
確かにキツいけれど、早く過ぎて終わってくれと思ってしまうけれど
きっと、終わってしまったらあっという間で
そして、振り返ったら、確かに「最も必要とされた幸せな時間」なんだろうなぁと
涙が止まらなくなってしまいました。


気が付いたら1月もあと数日で終わってしまいます。


毎日、一日一日を噛み締めて、味わって過ごさなければッ゚.+:。(´ω`*)゚.+:。




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2010-01-28 (Thu) 19:48
ここ2~3日、昼間起きている事が多くなりました。
昼間はリビングに居るのですが、
13時過ぎからだいたい夕方16時17時くらいまでの間は、ぐずぐずと起きています。
一人で大人しくしているのはほんの数分で・・・
ちょっと放置してると泣きます。
泣いたらオムツをチェックして、汚れていなければ授乳。
母乳は消化が良い&新生児は一度にたくさん飲めない&まだ母乳がたくさん出ていない
という理由で
授乳時間が1時間もあかない事もあります。
ぐずぐずと泣く時は大概、口でオッパイを探すので、
お腹がすいているのかとも思うのですが
どうも眠いからオッパイをくわえたいだけという事もあるようで・・・。
そういう時は、授乳してもすぐに寝てしまい、
授乳終了~おやすみ~とばかりに置くと泣く。そして授乳。
下手するとずっと授乳してるか抱っこしてるか、という事態になったりします。


でも、新生児期は、そんなもんなんですね。
特に母乳で育ててると、そうらしいです。
はじめは、これじゃあ何も出来ないなーって憂鬱になった事もありましたが
こんなに赤ちゃんの為だけに時間を費やす時期ってのも
貴重かもです。


あと、最近気付いたのですが、うんこの前は何故か泣く事があるのです。
なんだかよくわからないけど泣き止まない時がたまにあり、
なんだなんだ?どこか痛いの?
と心配になってたのですが、
そういう時は、その後少しして大量のうんこを放出するなぁと気付きました。
ただ、泣かずに大量のうんこをしている時もあるのですよね。
赤ちゃんって、読めないわぁ・・・(´・ω・`)




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2010-01-29 (Fri) 12:41
10-01-29手のサイズ
ぐっすり寝ている時の、だらーりとした手を、私のてのひらに重ねてみました。
小さいなぁ~゚.+:。(´ω`*)゚.+:。


周囲に助けがあるという事は、本当に有難く
感謝してもしたりないくらいだと、心から思うのですが
外野の声がマタニティブルースを引き起こす事も、往々にしてあるのでは
と思う今日この頃。


昨夜、亡くなった母の夢を見ました。
母は今の私と同じくらいの、亡くなった当時の若いまま。
そして私は小学生くらいの子供になっていました。
夢の中では、どうも、亡くなった母が1日限定でこの世に戻ってきたという設定のようで
母がいなくなってから変わった世の中の事を
小さい私が得意気に、母に話して教えてあげるという夢でした。
一緒に手を繋いであちこち歩いて、ハンバーガーを食べたりしました。
幼い弟もいるのですが、幼稚園に入る前の彼は寝ている事が多く
大手を振って母を独り占めできる私は、楽しい楽しい一時を過ごしました。


息子の泣き声で、現実に引き戻されましたが。


夜中に授乳している時、きっと母も、こうして私を育ててくれたんだなぁとしみじみ。
毎日大変だけど、出来るだけ楽しんで育児しなくちゃーね。




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2010-01-31 (Sun) 17:32
今日で息子も生後4週間です゚.+:。(´ω`*)゚.+:。メデタイ!!
早いなぁ・・・。


最近、何をしても泣き止まない「夜泣き」の状態になる回数が
増えてきました。
今までは、「泣いたら オムツをチェックして換える → 授乳 → 抱っこ」で寝ていました。


昨夜は23時頃から、
授乳 → 授乳後寝ない → 泣く → りきむ → おしっこorうんこ → オムツ換え → 授乳 
という魔のループに突入しまして
午前2時半までループから抜けられませんでした。
授乳後に抱っこしていても寝ないで泣き続けるのは、母乳が足りてないからでは?
こんなに頻回授乳しているのに、お腹が満足しないって事はやっぱり母乳がちゃんと出てない?
と、疲労困憊の頭で朦朧と考え
「よし、粉ミルクを作ろう!」
と決心。
粉ミルクを作るのはこれで通算3回目。
以前の2回は、作り方を知っておく為に練習で作っただけ・・・


夜中一人で、ティファールで湯を沸かし、沸くまでの間あやしておりました。
「今ミルク作ってるからね~待ってね~」
と言いながら、ひたすらギャン泣きする息子をあやし続けておりました。
イナバウアーのように背中を反らせて、全力で泣き続ける息子を見て
そんなに腹が減ってるのか・・・母乳出てないんだろうか・・・
と思っていたのですが・・・


湯を沸かしている約5分くらいの間、全力で泣き続けていた彼は、


突然、スイッチが切れたように

かくんと寝てしまいましたんですよ!



それが、あまりに突然であまりに急激だったので
一瞬、泣き過ぎで息が止まってしまったんじゃないかと
つまり、死んだんじゃないかと本気でびっくりして、思わず呼吸を確認してしまう程。


泣き疲れたのかな?ごめんね・・・もぅミルク出来るよ~
お腹すいているなら、またすぐに起きて泣くかな?
と、しばらく様子を見ていたのですが・・・・・・
かなり深い眠りに入っている様子で、全く起きる気配なし。


ミルクは作ったらすぐに飲ませないといけないので
今作っても、起きなかったら廃棄になるなぁと・・・、そのまま布団に入って寝る事に。
結局その後起きたのは、約3時間後。
起きた時にオムツ換えをして、授乳後はすぐにまた寝ました。
その後は、いつも通り。


なんだったんだろう、あのギャン泣き。


あれが、夜泣き??
オムツも綺麗で、何度も授乳して、抱っこしてあやしていても、全力で泣き続け
ある程度時間が経つと、コテンと寝てしまう。
これが、夜泣き??




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